

ライブ対詩とは
『対詩』とは、2人の詩人が3~5行の詩を交互に書き継いで1つの作品を作っていく詩のスタイル。谷川 俊太郎と覚 和歌子はこの対詩を発展させ、ステージ上で推敲の過程も公開しながら詩を作る「ライブ対詩」に挑み、都内公演を含め、二人のライブ対詩は回を重ねています。下書きも綿密な打ち合わせもなく、ステージ上で相手が書いてくる言葉に反応して新しい詩が生まれ、スクリーンに映し出されていく真剣勝負のライブです。
日 程: | 2019年3月17日(日) ※多くの皆様にご購入いただきまして誠に有難うございました。おかげさまをもちましてチケット完売いたしました。 |
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時 間: | 開場 13:30 開演 14:00 (ライブ対詩) 11:30~13:30 (ランチビュッフェ) |
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場 所: | 清泉寮 新館ホール (ライブ対詩) 新館レストラン (ランチビュッフェ) |
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年齢制限: | 中学生以上の方 | |
料 金: | ¥3,000 (税込:ランチビュッフェ付) ※イベントのみのご参加も同料金にてご予約を承ります。 |
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予約受付: | 電話・メールいずれも可 清泉寮新館フロント TEL 0551-48-2111 E-mail seisen-f@keep.or.jp |
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チケット: |
イベント当日、新館ホール前の受付にて、現金引換えにお渡しいたします。 |
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お問合せ: | 公演・ご宿泊に関するお問合せ 0551-48-2111(清泉寮フロント) | |
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。 |
谷川 俊太郎 |
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1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。 1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、 1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。 近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、 郵便で詩を送る『ポエメール』など、 詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。 |
覚 和歌子 |
詩人・作詞家。山梨生まれ。早大一文卒。平原綾香、smap、新垣勉、夏川りみ、小泉今日子、沢田研二、クミコ、ムーンライダーズなどの作詞で、多くの作品をCD化。NHK全国学校音楽コンクール課題曲、校歌、合唱組曲等の作詞なども多く手がける。92年より国内外各地で自作詩朗読ライブを展開し『朗読するための物語詩』の独自分野で評価を受ける。01年『千と千尋の神隠し』主題歌『いつも何度でも(曲・歌唱/木村弓)』の作詞でレコード大賞金賞。 08年5月公開の写真映画『ヤーチャイカ』では、原作・脚本・監督(共同監督・谷川俊太郎)をつとめる。詩集『ゼロになるからだ』(徳間書店)、『海のような大人になる』(理論社)、エッセイ、自唱ソロCDに『青空1号』(04年ソニー)、『カルミン』(09年valb)、『ベジタル』(14年valb)、エッセイ、絵本など著作多数。米国ミドルベリー大学日本語学特別講師。詩作を軸足にマルチな活動を展開。 |